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レモンパックは効果なし・返って美容には逆効果!

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今ではほとんどされていないレモンパックですが美容には全く逆効果なの知ってましたか?

あのレモンを輪切りにしてペタペタ顔に載せてしばらくそのままの体制でいるものです。

肌に潤いを与えるにはコラーゲンが必要ですが、そのコラーゲンはビタミンCがないと作られないんです。

ビタミンCのことを考えてレモンパックが流行ったのですが重大なミスが…

レモンパックは逆効果

レモンパックをするとビタミンCが吸収されると考えたまでは良かったんです。

素晴らしいことなんだと考えみんながレモンパックをしたものです。

確かにビタミンCが肌に良いのはわかっています。

でもレモンには落とし穴があったんです。

それは強度の酸性だってことなんです。

一般的な中性が水道水でph7です。

体内に良いとされるのがアルカリ性のph8~ph9ぐらいです。

肌に良いph値(ペーハー)

よく耳にする弱酸性!

体内に入るアルカリイオン水などは8ph~9phぐらいのアルカリ性です。

でも体の外側は弱酸性なんです。

弱酸性ってことは6phぐらいの中性に近い物です。

要するに肌に良いとされる弱酸性は5ph~6phと中性に近い弱い酸性なんです。

レモンパックのph値

レモンは強酸性で3phぐらいのものです。

そんなに強い酸性が肌に良いわけがないんです。

肌荒れやシミなどの原因になったり肌を溶かしたりする被害も聞きます。

レモンのビタミンCはとても良いのですが、肌い悪い酸性だってことなんです。

ビタミンCがコラーゲンを作るので考えはとても良いのですが、酸性度が強すぎるんです。

そのためにビタミンCだけを抽出したビタミンC誘導体が良いんです。

高濃度ビタミンCで毛穴対策「ナチュラルエレメンツ バランシングセラムC」

美容にはビタミンC

若い20代の頃は毛穴の広がりは汚れがほとんどの原因でした。

しかし30代を過ぎると毛穴の広がりは汚れとは関係なく引き締まる力がなくなった加齢によるものなんです。

毛穴の締まりをよくするのがコラーゲンなどの保湿成分です。

しかしコラーゲンはビタミンCがないと作られません。

だからってレモンパックは最悪なんです。

飲むのには最高なんですが、肌につけるには酸性が強すぎたんです。

加齢により広がった毛穴はほおって置くと汚れがたまりやすいです。

キメの細かな肌作り

キメの細かい毛穴の目立たない肌作りはバランシングセラムCなんです。

3大保湿成分のセラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン!

これらを与えてもビタミンCがないと意味がないんです。

たいていの化粧水には名前を変えてビタミンCが入っています。

アスコルビン酸と名前を変えていることが良くあります。

ポイント

お肌に良いのはビタミンCとビタミンEです。

ビタミンB群も欠かせません。

30歳を迎えたら保湿はものすごく重要です。

女性は男性に比べると半分しか保湿能力がないんです。

それに40歳、50歳と加齢により男性との差は広がる一方です。

レモンに多いビタミンC

酸性が強くなかったらレモンパックも良い物です。

でも肌に良いビタミンCを摂るより肌に悪いんです。

とくに女性の年齢による保湿はどんどん失われていきます。

何もしないと毛穴が広がる一方です。

その広がった毛穴にファンデーションを塗ると油汚れが蓄積されていきます。

そうなる前に毛穴を引き締めましょう。

 

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